| 同行者:セルジオさん,おしけんさん | |
| 健康状態:お腹少し調子悪い | |
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夜中にトイレにおきる.って日本じゃこんなに早く寝ないので起きちゃう(^^; ハンモックでの起床はどこも痛くなく,問題ないかも でもってまた寝る. |
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朝食にパン,チーズ,スイカ,バナナがでる. コーヒーもお約束. |
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玉子を焼いたの食べます?ッて聞かれたのでお願いしてみた. 日本の目玉焼きと違って目玉が無い油で揚げたものが出てきた. 割とさっぱりしていておいしかった. |
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目的地に一番近い砂浜に乗り上げて停泊. 出かける前に少し雨が振ったけど出かけるときには止んでいた. あまり長時間振らないのが今頃の雨の特徴なのかな? 準備が出来て,ボートに乗り換えて アウテール・ド・ション(Alter do Chao)に向けて出発! |
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アウテール・ド・ションはサンタレン近くのリゾート地. タパジョズ川の“カリブ”といわれる場所で,ガイドブックにも乗っている場所です. → アウテール・ド・ション by google map 青い川と白い砂浜,緑の木々に囲まれた場所ででパラソルの下で休んでいたり,川に使って遊んでいたりする姿を見ていると,ここってアマゾン?って言う気分. |
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モーターボートなので,じゃんじゃん進むかと思いきや,結構浅いところもあってシダカさんが小さなオールでこいだりしながらその先に進んで行くと,砂浜が消えて木々が増えてきてくる. |
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ん〜.風も無くシーンと静まり返った湖面. 耳を澄ますといろんな鳥のさえずりが聞こえてきていい雰囲気. |
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奥のほうに行ってボートから降りてみると,ずぶずぶ潜る. 緑の草の上には乗れるんだけど,水に入ろうとすると腿あたりまでずぶずぶと潜ってしまう. 水の中はカラシンだらけ,ちいさなきらきらしたカラシンが無数に泳いでいる. 網を入れただけで数十匹は入ってくる.小さくてきれいなカラシン.ハステータスかな? |
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ずぶずぶしながら手間取っていたら,セルジオさんに編み貸してと言われ,シダカさんとセルジオさんとで早速シクリッドを捕まえていた. たぶんディクロッスス・マクラートゥスのペアだと思う. 編み渡してから1分も経ってないよ〜 しばらくこのあたりを探索. 底に綺麗なヘドロ?が堆積していてちょっと動くだけで舞い上がってしまってぜんぜん見えない. 穴があるところを良く見ると,ドゥワーフシクリッドがいるかも.って言われて,水中の泥の上をゆっくり腹ばいになりながら移動すると,確かに穴がある. 魚の頭の先だけ出ていて,そばによって行くと穴に潜って逃げる. これじゃ捕まえるの大変かも. |
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しばらく進んだ後で別の場所に移動. マナティがいるとのことで,近くの家に聞きに行ったら,すでにいない.とのこと. マナティって大量の草を食べるらしいので,ここじゃ無理なんだろうな. |
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さっきの所は一面水草の絨毯だったけどここはところどころに生えている. 水草が隠れ家を兼ねているのか周りにはカラシン結構いたりする. |
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お昼も近くなってきたので船に戻る. 何隻か並んで係留されている中でも,乗ってる船は一番でかい. ちょっと優越感(^^) |
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時間があったので,同僚のハンドメイドのアロワナルアーを投げてみる. あたりなし... また明日投げてみようっと. |
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セルジオさんがわざわざこのために持ってきた炭で肉を焼いてくれた. これがまた,うまいことうまいこと. 食べても食べても食べ飽きない. |
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塩で味付けしただけなのにすごくうまい! シンプルイズベストということなのかな? サンタレンに戻るまでゆったりとした時間をすごす. |
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サンタレンに着いて,食料や資材などの調達. その間時間があるので,船の上から釣り. 南米淡水ふぐが面白いように釣れる. 女性陣おおはしゃぎ.そんなに珍しいことなんだろうか? シダカさんがやると一発でかかる.すげ〜 |
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明日のナマズ釣りの場所に向けて出航. しばらくアマゾンに揺られて悠久の時間をすごす.なんて贅沢で素敵な時間(^^) |
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船は川の真ん中を通らずに岸に沿って航行している.そのほうが流れも緩く危険が少ないのかも. 川岸は直前まで草や木が生えているけどいきなり崩れてむき出しになっているところが多い. 牛がのんびり草を食んでいたり,スイカ畑からスイカがすり落ちていたり,かと思うと水浴びしたり荒いものをしたりしている. 崩れているところで追いかけっこしてるのにはびっくり. |
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サンタレンの夕焼け.それまで同じ風景が続いていたのに夕焼けになるとあたり一面が金色に染まって別世界になる. そうこうしているうちに,真っ暗に. およその場所についてからサーチライト照らしながらちょっとづつ進んで行く. 一度人家のあるところに寄って魚を買っていた.最初は2〜3人だったのに後から後から人が出てきて大賑わいになってたけど,いったいどこからそんなに出てきたのか不思議. 暗くなってきたので船の中にある電球のソケットに電球を差し込んだら...ものすごい虫!いったい何匹いるのか怒涛の虫が寄ってくる. ハンモックに蚊帳を張ってもらった.ハンモック用の蚊帳ってあるんですね〜 夕食を食べて,夜釣りに挑戦. マナウスで買ってきたでかい針にメチネスをまるまる1匹つけて,暗闇に向かって遠投する.こうもりか何かがラインにぶつかる. シダカさんが大きめのなまずを釣ってた. あたりらしきものはあるものの,結局ペショカショーロが釣れただけ.雨が降ってきたので終了. 蚊帳の中に入り込んで就寝. |