アッシャーの死と充血 2003/06/02(Mon) 01:27:39
金曜日にアッシャー二匹、アクセルロディ八匹、ブラックペルー2匹、ジュリー二匹を購入し、 23リットルの水槽にて様子を見ていたのですが、日曜の夜、アッシャーが体表にうっすらと血がにじんだ様になって死んでいました。 頭部に一個所傷があり、ここは少し出血していました。
ここではじめてアッシャーは神経質だと雑誌で読んだのを思い出して、既によれよれだったもう一匹をプラケ入れてどこへ移すか考えていた所、あっけなく死んでしまいました。 こちらは全く内出血も、充血も見られません。 ただ少しひれの先が溶けていました。
現在80パーセーントかん水し、 エルバージュ少々とグリーンエフゴールドリキッドを規定量入れて様子を見ています。
ひれはバサバサになったりしてる魚はいないのですが、血管が少し浮き出たようになっているコリが数ひきいてしんぱいです。
これはやはり病気なのでしょうか。
これからどのように処置すれば良いのでしょうか。
どうか教えて下さい。

Re:アッシャーの死と充血 2003/06/02(Mon) 12:13:33
これはあくまで推測なのですが、 搬送中に他のコリのヒレに刺されたのではないか と思います。
コリは、アマゾンからやって来ていて、大アマゾンでは、大きな捕食者から、逃げる術か、隠れる術か、毒を持っています。
そうでないと子孫を残す可能性が少なくなってしまうのです。
そんなことでコリドラスのヒレには、毒があります。
人が触れると痛くなる程度の毒です。
それで、多分、コリの致命傷のところを刺されたのではないかと思います。

他は、病気の可能性がありますが、写真がないので、はっきりと判断できません。
他のコリたちは、どのようですか?

”コリが神経質”とは隠れることによって生き延びようとしていることへの形容の場合か水質の変化や温度の変化に対応するのが不得手な場合かです。

出来れば、搬送は袋に数匹入れたのか?つまり、逃げ場がないほど詰まっていたか?大きく揺れたりしていないか?
が知りたいです。これでコリドラスのヒレによる毒によっての死亡説は消えますので・・・・

推測ばかりですみません。。。

Re:アッシャーの死と充血 2003/06/02(Mon) 13:24:51
まだビギナーさんかと思いますが、飼育環境が悪すぎます。
過密状態もそうですし、ショートノーズとロングノーズの混泳もそうです。
アッシャーの死亡はエロモナスが原因だと思います。飼育環境の悪さによって元々弱いアッシャーが真っ先に発症したものと思われます。
どういった環境で飼育されているか判りませんが、できれば衝動買いを避け、飼育する魚のことをもう少し勉強されてから購入することをお勧めします。

Re:アッシャーの死と充血 2003/06/02(Mon) 23:16:50
そうそう、過密の指摘、
ベントノーズとショートノーズの混泳は、良くないです。
ショートノーズは、混泳してもある程度、いけますが、ベントノーズは、注意が必要です。
それとトリートメントにしても水槽が小さいです。
考んがえてらうか買った方がいいと思います。

病気かどうかは、依然分かりません。

Re:アッシャーの死と充血 2003/06/03(Tue) 00:59:03
お気の毒です。
23リットルの水槽は、トリートメントタンクなんでしょうか?
そこのフィルターシステムはどうなっていますか?

これらの種類を一度に入れたのは、うまくなかったですね。
特にアッシャーには注意が必要です。
書き込みを見たところ、アッシャーはまだ、移動できるほど良い状態ではなかったのでしょう。すでに病気に感染していた可能性もあります。

勿論、病気に感染してますね。

Re2:アッシャーの死と充血 2003/06/03(Tue) 20:05:38
ご回答有り難うございます。
アクセルロディ八匹は大きめ三リットルくらいの水の入った袋の袋に一まとめ、 アッシャー二匹は二リットルくらいの水が入った袋で一まとめ 、ジュリーは二匹一緒に、 ブラックペルーは一匹ずつ一リットルくらいの水の入った袋の中に入っていました。
車で三時間ほど移動したので、 その間に傷ついてしまった可能性もあると思います。

ブラックペルーはおとなしそうだったので、 つい一緒に入れてしまいました。
過密とロングとショートノーズの 混泳はよく反省し、 これから気をつけたいと思っています。

昨日の夜、 思い切って六十センチに移してみました。
元の水槽の水とろ過機はすべて移して、 残りの半分以上は新しい中和水を点滴状にして足してゆきました。
これで少しはましになればよいのですが。

Re2:アッシャーの死と充血 2003/06/03(Tue) 21:17:01
ご回答有り難うございます。

二十三リットルの水槽では、 三匹のコリを一月半ほど前から飼育してまして、 そこに買ってきたコリたちを入れて仕舞ったのです。
フィルターはテトラの四十五センチ用の外掛け式に、 ロ材はシポラックス半リットルを入れ、 吸いこみ口にブリラントフィルターの 替えスポンジを付けるというものでした。
因みに底砂は無くベアタンクでした。

以下、ご報告いたします。

アッシャーの死から一夜明けて昨日の朝、 第三の死魚はまだ出ていなかったのですが、 依然として血管が浮き出るように赤く、 前の晩よりも少し酷くなっている様な気がしました。

全滅の二文字が頭の中を駆け巡りました。
それでペーハーを下げると病気の進行が遅くなる事があると本に書かれてあったのを思い出し朝十時ごろペーハーを七弱から五付近に下げました。

5時ごろになって再び見ると、赤みの方は余り変わらなかったのですが、四、五匹のコリのひれの先端が少し解け始め(ペーハーショックと見てよいのでしょうか?)、 ブラックペルー二匹が弱って平衡感覚を保てなくなって、時々ひっくり返るようになってしまいました。

私はもうだめだと思って二匹をそれぞれ水槽の水一リットルと共にプラケースに取り、中和水(ペーハー7弱)を点滴状に垂らしてゆきました。

そしてプラケの水が1.5倍になったあたりで滴下をやめ、放置しておいたのですが午後十時になっても二匹共生きていました。

それでペーハーを下げたので魚が弱ったのだと思い残りの魚を六十センチ水槽に移動させ水を足してゆきました。

今朝見たところ死魚は無く、プラケのブラックペルーも生きていました。
ブラックペルーのプラケをそれぞれ四リットルの物に替え水槽の水と交換し、家を出てきたのですが今ごろどうなっているやら心配です。

エロモナスは、パラザンによって抑えられたのでしょうか。

エロモナスが発生した場合 感染から発病そして全滅までのスピードは どれ位なのでしょうか。

血管が浮き出たり、ひれの根元が赤くなる症状はストレス等でも起りうるのでしょうか(アッシャーの出血と少し様子が違う気がします)

ペーハーショックで弱ったブラックペルーは元の水質に近ずけたから助かったのでしょうか。

分からない事が多過ぎてまいっている次第です。

長くなり大変申し訳ございません。

Re3:アッシャーの死と充血 2003/06/04(Wed) 12:06:55
フィルターがよろしくないと思いますね。
私の嫌いな壁掛け式に、これまた好きでないシポラックス、おまけに意味のないブリラントフィルターの取り付け。
まあ、最後のは、意味はあるんですが、壁掛けとの組み合わせが問題のような気もします。
以上のことは、器具に対する趣味の問題も入ってますが。
底がベアというのも、どうでしょうか。

病気の魚がいるのにpHを急速に下げたのですか。まずかったですね。いじって良いときと悪いときがあるのです。この判断が難しい。こんな時はさわってはいけません。
ほんとのpHショックなら、とっくに死んでます。
彼方もpH病のお一人でしょうか。

ブラックペルーに病斑がでていなければ、回復するかも知れませんが、慎重にやらないときけんですね。
アッシャーは早晩、亡くなると思います。

エロモナスの感染速度は、その環境により違うと思います。魚の体調によっても大きく変わってくると思います。
ですから、一概には言えませんが、早ければ半日で全滅でしょうね。少なくとも、感染し、発病した個体は助かりませんから、その時点で死亡と同様なことになります。

発病した個体がでたら、その症状により、水を換えるか、どうするか判断しなければなりません。
進行が早い場合は、急激な変化はさせるべきです。
遅ければ、洗ってしまう事もあります。
いずれにせよ、ガッチリ投薬して、細菌の繁殖をくい止めなければどうしようもありません。規定量の8割などと言っていると、取り返しのつかないことになります。
危険になったら、その時点で水換えしても良いのです。

水槽掃除や、フィルター掃除は、菌の繁殖を抑えるためにやるのです。濾過バクテリアが死ぬなどと馬鹿馬鹿しいことは考えないように!
魚の様子を見ながら、どのようにするか判断し、実行するのです。

フィルターの様子などを拝見すると、基本をご理解頂いていないようですね。騙されまくってるとも言えます。
水槽という環境が、どの様に出来上がっているか、もう少し勉強してください。他人の言うこと、特にショップや雑誌の記事を鵜呑みにしてはいけません。

魚の死は、全て彼方の責任です。

Re4:アッシャーの死と充血 2003/06/04(Wed) 20:17:06
ご回答有り難うございます。

実は昨日の晩帰宅して水槽を覗いてみると、 ブラックペルーの症状が悪化していたんです。
鰭は半分ほど溶けて骨?だけになり、 血管が前よりも太く浮き出ている感じで胸鰭の血管や胸鰭の付け根の血管などが特に太く浮き出ていました。

ただアッシャーの時とは違って皮下に牛の模様のように広がった内出血や頭部の傷などは見られません。

パラザンを入れて一日するとまた病原菌が活発になるのか病状が悪化するみたいなので今日もまた水変えの後にパラザンを追加しました。
ブラックペルー君は今もプラケ生活です。

やはりパラザンの薬効か、薬を入れて一日ほどは魚の調子が良くなる気がします。
ただ、このまま投薬と再発を繰り返すだけで快方に向かうのか不安です。

抗生物質などで何か良い物は無いでしょうか。

ろ過機の事ですが、これから付け直すとしたら底面が良いのでしょうか。

ペーハーを降下させたのはエロモナス菌がペーハー6から7か8位で活発になると書いてあるのをどこかで読んだからです。

アクセルロディが出血はんの見られない綺麗な状態で三匹お星様になってしまいました。(鰭がわずかに溶けていた位です)
これもエロモナスが原因なのでしょうか。
ペーハーが落ちたり上がったりしたあとで家の者が餌をやってしまい、しかも消化の悪い冷凍赤虫だったからかなどと考えているのですが。

Re5:アッシャーの死と充血 2003/06/05(Thu) 03:53:42
彼方は、コリドラスを飼育する時に経験する、最も恐ろしい、しかし知らなければならない現実と向き合っています。

今現在、どの様な方法が最も良いのかを具体的にアドヴァイスすることは、この内容からでは分かりませんし、その方法も確立されているわけではありません。

うる覚えの方法を、魚を材料に試しているだけです。
しかし、それよりすることが出来ないのが、悲しい現実でしょうね。

鰭が溶けるというのは、わずかであろうと、感染症にかかっている証拠だと思います。ただ、死亡して時間が経過していれば話は別ですが。

プラケの隔離は、いずれ死をまねくでしょうし、今のまま飼育を続けることは、やはりまずいと思います。
濾過システムの見直しを含め、魚の飼育に対する考え方を見直す必要があると思います。

具体的方法について、今私がアドヴァイスする事は適切でないと思います。

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