| やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 00:47:35 |
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うちのコリはどうやっても、長生きをしてくれません。 最高でも半年しかもちません。種類はアルビノです。 基本的に、あまり丈夫でない種族なのでしょうか。 それと、底砂がかなり荒めの安物を使っていて、グッピーその他混泳のため、珊瑚をかなりの量ばら撒いています。 子供たちは、白コリがお気に入りなので、これにめげず再挑戦するつもりですが、買った次の日に、死んでしまったのでゆうつな気分で落ち込んでいます。 そこで自分で反省してみたところ、この際そこ砂をぜんぶいい砂に、やりかえてみようと思っています。 そしてそれでもだめなら、魚たちがかわいそうなので飼うのをあきらめます。誰かいい方法を教えて下さい. |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 01:56:13 |
| はじめまして。こんばんは。 私もグッピーとコリドラスを以前から混泳させていますが、個人的な感想としてはグッピー達と比べるとコリドラスは病気にも強くて、長生きですね。 白コリも丈夫だと思うのですが、いったいどうしてでしょうね。 珊瑚をばらまいているということですので、多少phが中性よりも高めかと思いますが、多少のことであればコリドラスも順応できるように思います。 購入した次の日に亡くなってしまったということをお聞きすると、水合わせがうまくいかなかったか、あるいは、もともと状態があまり良くない子だったのかもしれません。 他に具体的にどのような症状でこれまでのコリドラスが亡くなってしまわれたのかが分かりませんが、底砂が汚れていたりはしないでしょうか。 現在お使いの砂でも、特に水質に変化をもたらすようなものでなければ飼育には問題はないのではないかと思います。 お気を落とされずにこれからも飼育を楽しんで下さいね。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 10:37:10 |
| はじめまして。 大変ですね、半年とか翌日に死んでしまうというのはかなりはやいですね。水槽状況がよくわかりませんが、翌日に・・・というのはよほど状態が悪い子を購入されたか水合わせが悪かったという事が考えられますね。半年というのだと餌が行き渡っていなかったとかとか、底床の汚れから体調を壊したとかもあるじゃないでしょうか?いずれにしても死ぬ前の様子とか、死後の状態なんかもよく観察されるとなにかしらの答えが見えてくるかもしれませんよ。 亡くなった子達には気の毒ですが、あきらめずに水槽管理をマメにして頑張って下さい!! |
| Re2:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 11:32:49 |
| はじめまして。アドバイスどうもありがとうございました。 おっしゃるとおり、水合わせがちょっといいかげんすぎたのかも、、と少し反省しています。買ってきて袋ごと水槽に30分程度浮かばせた後、そのまんま中の水ごと一気に入れてしまいました。今まで結構これでやってきたので少し怠慢すぎました。やはり水合わせっていいかげんじゃだめなのでしょうね。私もまだはじめて1年目なのでそうじとかphちょうせいは、少しずつ上図に出来るようになったつもりですが、まだまだ知らないことがたくさんあってこれからです。今では60センチすいそうに7種類、約30匹程度いますが、ショップで相性の良さそうなのがいるとついつい買ってしまいます。魚はたまったもんじゃないでしょうね。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 13:34:21 |
| 私も水合わせは割といい加減です。魚の状態が良さそうな時は同じように袋を水槽に浮かべてまず水温を合わせ、その後、袋の一部に穴を開けて自然と水槽の水が入ってくるのにまかせます。気を使う時はエアーストーンを付けたチューブを用いて点滴のように少しずつ水槽の水を垂らしてあげたりもします。 魚はしゃべってくれませんので、やはり日々の観察により、危険信号を察してあげることが大切だと思います。焦らずに1つ1つ問題と思われるものを解消していけばきっとうまくいくと思いますので、頑張って下さいね。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 18:49:59 |
| はじめまして。 ここはよく覗かせていただいてるのですが、発言するのは初めてです。 行っているのは「水合わせ」というより「温度合わせ」ですよね。 お店から買ってきたコリちゃんが入ってる水は恐らく弱酸性かと思われますが、水質は弱アルカリ性でしょうか。 水合わせ(PH合わせ)を慎重に行わないとPHショックでやはり落ちてしまうかもしれませんね。 うちの水槽はPHが中性ですが、やはり水合わせは慎重に行っています(点滴の要領で約1日半かかりますが・・・)。 ちなみに白コリちゃんはアエネウスのアルビノ種ですが、通常アルビノ種は原種より弱いことが多いにもかかわらず、白コリちゃんに関しては原種より強いみたいですよ。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 19:12:33 |
| お手数でなければ現在の水槽の状況を教えていただけますか? ・水槽サイズ,底砂の種類,濾過方式,水換えの頻度と水量,水草の有無と種類,同居している魚の種類と匹数,餌の種類と給餌量と回数等 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/18(Sat) 22:57:20 |
| はじめまして。 「グッピーのための珊瑚」なのかもしれませんが、弱アルカリになっているようならば、コリ飼育にとってはとても難しい飼育状態になっている気がします。 グッピーは弱酸性でも大丈夫ですから、この際コリのための砂にされるのが良いと思います。 他にも原因はあるかもしれませんが、まず砂を改めてからの方がより正確なアドバイスが得られそうです。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/19(Sun) 00:57:44 |
| 水槽は、「珊瑚が入っているが、砂は珊瑚砂ではない」ようですね。 だとしたら、珊瑚を取り出して水替えしましょう。 でも、砂の種類も何か判らないようでしたら変えてしまった方が無難かもしれませんね。 とにかくPH高めの水質ではPHショックが付いてまわり、コリ飼育は難しいです。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/19(Sun) 01:50:47 |
| たびたびすいません。皆様がおっしゃいますように購入してきた魚の水と水槽の水のphがあまりにかけはなれているようならば、水合わせを慎重にした方が良いですね。 現在お使いの砂が水質に影響を与えるものであるのかどうかが上の文章からだけでは分かりませんが、珊瑚をかなりの量ばらまいているとのことですので、アルカリ性に強く傾いているかもしれません。 現在の水質がどの程度なのかはっきりと分かりませんが、とりあえずばらまいている珊瑚を取り除いて様子を見てはいかがでしょうか。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/19(Sun) 21:08:15 |
| はじまめして。こちらこそよろしくお願いします。 PHショックについてもう少し私の体験を記します。 私は以前に珊瑚砂でタンガニーカ物を飼育していました。 そのときの水道水はほぼPH7.0。それが珊瑚砂水槽で一晩経つと7.6〜7.8位にまで上げっていました。 ショップの(コリ飼育)水のPHは測ったことはありませんが、6.8と仮定してもPH差1程度にはなります。 これは充分なPHショック危険値と思われます。 先日、別スレッドにて「PH7.6でも飼育可能」とレスしたのですが、「今度コリに失敗したら熱帯魚止める!」といわれる方に同じレスはできませんよね。 飼育情報少なく、レスがPHに偏っていることに不安も残りますが、環境が改善されることを願ってやみません。 私の飼育1年目の頃も飼育魚急増のため、たぶんもっと悲惨でした。 ショップ常連の方の「最初はみんな一緒だよ」との慰めの言葉を忘れることができません。 |
| Re4:やはりすながわるいのか? 2003/10/19(Sun) 23:19:16 |
| レスならびに貴重な体験談をお聞かせいただき、ありがとうございました。 これまでphについてはあまり神経質になったことがなかったので、参考になりました。 私も同じ気持ちです。 最初の頃は本当に試行錯誤の連続でした。 これからも楽しく飼育を続けられることを願っています。 |
| Re2:やはりすながわるいのか? 2003/10/20(Mon) 00:30:26 |
| 水槽サイズ 60せんち 底砂 ケイサ ろ過方式 上部式 水換頻度 週1 量 さんぶの2 水草 アルチナインテラ アマゾンちどめぐさ アヌビアスナナ 魚の種類→アルビノコリドラス×2 ランプアイ×3 レモンテトラ×2 レッドルドシア×2 ネオンテトラ×2 カージナルテトラ×2 グッピー×(親2・子供7) ゼブラダニオ×2 あかひれ×2 すまとら×4 ニスボラヘテロモルファ×2 餌の種類→ブラインシュリンプ テトラコリドラス テトラプランクトン 給餌量・回数→1日2回 コリ以外は2分で食べきる量 しかしその後ほかの魚がコリドラスのタブレット をつついています。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/20(Mon) 02:21:19 |
| こんばんは初めまして 水質の測定はされていますか?(pH、硬度、硝酸塩、亜硝酸の各濃度など) あと、コリドラスの隠れる場所はありますか。ほかの子に怯えてストレスを受けていることも考えられます。餌もしっかり行き届いていますか。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/20(Mon) 13:20:38 |
| はじめまして。 ちょこっと気になったので水合わせの私のやり方、 考え方を書いて見ます。 ・やり方 まず買ってきた袋の水を半分程残して捨てます。 その後、水槽の水を1/5〜1/3入れます。 後はこれの繰り返しで、最後に”固体だけ”を 取り出して導入します。 長い時で30分、短いときで5分です。 敢えて水温あわせのみ(袋を浮かべる)はしません。 理由は、水温あわせ、水あわせを長時間かける事に よるコリの体力低下及び酸素不足のリスクを避けていま す。 今まで色々な方法を取ってきましたが、現在は殆どこれ です。 (稀にチューブを使った導入をする時もありますが) 現在のところ、これで失敗したことは殆どありません。 尚、我が家のコリ水槽は酸性〜弱酸性です。 ・考え方 こちらが書きたかったのですが、ショップから 買ってきた水をそのまま本水槽に入れるのは 如何なものかと・・・。 もしその水に何らかの病原体が入っていたら本水槽は・・ 私は、過去これで全滅の憂き目に合ったことがあります。 その時は、入れる気は無くミスで入ってしまったのですが たまたまその水が爆弾を抱えてました・・・。 ほんの御参考まで。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/21(Tue) 00:09:13 |
| こんばんわ。 飼育情報みさせてもらいました。 コリ投入直後にやられるのは水合わせの問題と思えますが、半年後くらいまで持ちながらダメになるということですから別の原因もやはりある様に思えます。 という訳で、私の気になる点を揚げますと・・・。 【魚の種類】 ○スマトラがいますね。 飼育経験ありませんが、混泳注意種の代表選手のように書かれているものをよく見にします。 コリにはどうなんでしょうね? また、グッピーが被害を受けないかちょっと心配です。 ○レッドルドシアは知らない種ですが、その他の種は問題を感じません。 【給餌量】 ○私もちょっと少なさを感じます。 コリに行き届いていますでしょうか? 水換頻度からみて、多目にしても大丈夫な気がしますよ。 【その他】 情報にはありませんが、あと考えられることと云えば。 ○底砂の汚れ。 「コリ以外は大丈夫」なら可能性ありそうですね。 水草を植えられている場合、底砂掃除をつい怠ってしまいそうですが、いかがでしょうか? ○コリの隠れ場所 確かに欲しいですね。マヌビアスナナはありますが・・・ 私には、コリは頭上を沢山の魚が泳ぐことを嫌うように思えます。 う〜ん。私に揚げられるのはこんなところです。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/21(Tue) 03:30:20 |
| 始めましてm(__)m スレッドを最初から拝見しましたが、皆さんがレスで意見された通りだと思いますが、多少補足したいので、御参考までに。 まずスマトラとの混泳ですが、私も以前に60cmの水槽で飼った時は、私の場合は問題なかったです。ただしコリの隠れるスペースは多くとってましたが・・・・・ 購入されたコリの状態ですが、買って次の日に☆になるのはやっぱり店の時から状態が悪かった?のではないでしょうか?購入する時にその水槽に他に☆になっているコリはいませんか?やっぱり弱っている時にいきなり水槽にドボンはまずいと思います。それと店の水を水槽に入れるのも、よくないですね。 底砂の汚れですが、してなければ、された方がいいですよ。ただし掃除する時は底砂を巻き上げない様にして下さいね。(専用の道具が市販されてますよ、私の場合現在90cmの水槽で2週間に一回の割合でしてます。コリが60匹位いますが・・・・) コリの隠れる場所は有った方がいいですね。有りすぎると全然出てきませんが・・・・・(笑)私の場合は入れすぎてます(爆) 濾過容量ですが、水替えも現状でいいかと思いますが、濾過能力のUPをお勧めします。私の場合は現状で外部濾過2台、スポンジフィルタ2気筒で外部濾過の内1台は底面排出にしてます。スポンジフィルタは低価格で効果は良いですよ。 コリの飼育頑張って下さいね。 |
| Re3:やはりすながわるいのか? 2003/10/21(Tue) 05:20:00 |
| はじめまして!すぐに死んでしまう子は別として、私も底砂の汚れに1票! 我が家でも、コリとグッピーを飼っています。初めてコリを飼いはじめた時、通常弱いとされるぐっちゃんの調子はいいのに、こりだけが調子を崩していました。結局、その結論は底砂にありました。我が家では毎週お掃除の度に底砂掃除をしています。(プロホースなどを底砂に突っ込んで、汚れを吸い出す)この場合、水草があると中々難しいので、流木に活着させたり、植木鉢に植えたりと、移動可能にしています。 経験談まで。 |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/21(Tue) 15:37:08 |
| こんにちわm(__)m 水槽データを頂いたので検討してみましょう。 データに補足する形で書込みしますね。 また、私の主観に基づく記述ですのでご了解の上ご承知置きください。 水槽サイズ : 60p →収容匹数をこれ以上は増やさなければ問題ないでしょう。 →水温は、24度くらいに抑えるのが私の経験値です。 底砂 : 珪砂(粒状の大きいもの) →上部式濾過であれば直接的な影響はありませんが、粒状は細かい方が良いのでこの際交換しましょう。 →水質に影響を与えない珪砂か大磯砂(多少アルカリか?)で、粒径が1〜2mmのものがコリドラスのために良いでしょう。水草の根の張りもいいです。 →田砂も選択肢の一つです。 →★コリが落ちる原因の一つとして推測: 底砂内の汚れが溜まりアンモニア・亜硝酸塩の蓄積が懸念されます。 また、腐敗菌,病原バクテリアの増加を促します。 上部濾過による水の浄化だけでは底砂内の浄化は行えません。 コリは底物ですので底砂の悪化には最も敏感に反応します。 換水時には毒抜き換水をお勧めします。 水を交換するのではなく、砂中の汚れを捨てる感覚で。 プロホース等を使用すれば、効率的に底砂内の毒を抜いていけます。★ 濾過方式 : 上部式 →上部式は落下水流が強いと底砂を巻き上げますから、その場合は排水溝にエルボを装着してください。 グッピーなども強い水流を嫌います。 →濾材はウールマットだけでしょうか?濾過能力を上げるためにも適切な濾材を入れてください。 生体の収容数によっては濾過槽・濾材容量の増加も必要です。 投げ込み式など、もう1種類組み合わせられればベターです。 この場合、水中溶存酸素の向上にも繋がります。 水換頻度 : 週1 水換量 : 三分の二 →週1で三分の二交換は多すぎる気がします。 週1なら、三分の一で良いのではないでしょうか?三分の二換えるなら二週に1回くらいで... ただし、あくまでも濾過が充実していればの話です。 水質の悪化を水換えで補うと悪循環になってしまいます。 水換えの頻度が高すぎると水質の安定はいつまでも望めません。 大切なのは濾過能力を充実させ、換水をいかに減らせるかです。 その方が管理も楽ですし、魚のストレスも少ないですよね? 水草 : アルテナランテナ,アマゾンチドメグサ,アヌビアスナナ →水草は水槽内の余剰栄養分を吸収してくれる大切な存在です。 ゆっくりでも成長していることを確認しましょう。 魚の種類 : アルビノコリドラス×2,ランプアイ×3,レモンテトラ×2,レッドルドシア?×2,ネオンテトラ×2,カージナルテトラ×2,グッピー×親2・子供7,ゼブラダニオ×2,アカヒレ×2,スマトラ×4,ラスボラヘテロモルファ×2 →本水槽ではそろそろ収容数が限界だと思います。 これ以上は増やさないようにした方がいいかも。 →スマトラは鰭かじりで基本的に気が荒いです。 タンクメイトを選ぶと思いますが、直接の因果関係があるかどうかは解りません。 餌の種類 : ブラインシュリンプ(孵化?乾燥?),テトラコリドラス,テトラプランクトン 給餌量・回数 : 1日2回 コリ以外は2分で食べきる量,しかしその後ほかの魚がコリドラスのタブレットをつついています。 →★コリが落ちる原因の一つとして推測: コリまで餌が充分に回っていない可能性大です。 同居魚の中では、ネオンとカージナルもやばそうです。 水槽では上中下層全ての魚種が揃っていますが、餌は上から順番に、一番下のコリは最後にご飯にありつく図式です。 また、コリタブはあまり食いつきが良くないのが私の経験値です。 コリの口に入りませんもんね。 ぜひ、コリちゃんのためにも冷凍赤虫を与えてあげてください。★ ☆まとめ☆ →@底砂内の状況悪化による影響: 底砂内の毒抜き換水と濾過システムの充実で対応 まずは、週1回二分の一換水を目指しませんか? その際は底砂内の毒抜き換水を実施してみましょう。 上部フィルタの濾材がマットだけであるなら、ぜひ他の濾材への交換をお勧めします。 →A給餌不足による影響: 餌の種類と給餌方法で対応 コリタブを与えるのならば細かく砕いてみましょう。 ぜひ、冷凍赤虫を試してみてください。 →B購入翌日で落ちた件 明らかに状態が悪かったか、病気だったかと思われます。 環境要因では1日で落ちることはまずありません。 それと、水合わせの失敗ですが、いわゆるPHショックは私は経験したことはありません。 魚はそんなに弱くないです。 PHではなく、自宅とショップそのものの水質の違い...KH/GHと水中溶解物質の差にあると思います。 硬度や塩素の中和不足、ミネラルのバランスの違い、重金属類の違いの差を乗り越えられないと表皮の荒れや鰓の障害を引き起こします。 この差を乗り越えるために水合わせは必要ですが、点滴チューブによる方法は確実です。 皆さんが書いておられますが、バケツ1杯、30分コースで問題無いと思います。 因みに、水槽に浮かべておく必要はないのが持論です。 点適法で時間をかければ、温度差の壁もゆっくり乗り越えられます。 私は、エアレーションしながら点滴30分くらいでバケツを一杯にし、そのまま30分放置です。 以上、長くなりましたが、なにか参考になれば幸いです。 魚が可哀相だからといって飼育を辞めてしまっては悔しいじゃないですか? 熱帯魚飼育を自分の生活の一部として取り込めるよう再度挑戦して頂けることを希望します。 それが今まで落としてしまった子達への供養にもなると思います。 こんなに充実できる趣味は中々ないですよね! 参考までに以下に私の第一水槽のデータです。 水槽サイズ : 60p規格 底砂 : 大磯と珪砂を混合したものを24kg 濾過方式 : エバーグリーン式エアリフト底面濾過 水温 : 24℃ PH : 7.5〜8 GH : 5° 水換頻度 : 2週 水換量 : 二分の一 水草 : アマゾンソード,メロンソード,エキノドルスウルグアイエンシス,バリスネリア,カーナミン,バコパモンリニエ 浮草として、ウォータスプライト,リシア 魚の種類 : プラチナエンゼル×1,アルタムエンゼル×2,ホワイトフィンロージィテトラ×2,グローライトテトラ×6,ゴールデンテトラ×10,コリアドルフォイ×1,コリアークアトゥス×2 餌の種類 : テトラプランクトン,冷凍赤虫 給餌量・回数 :人工飼料、赤虫を1回づつ |
| Re:やはりすながわるいのか? 2003/10/21(Tue) 21:31:43 |
| こんばんは。何度も登場してすいませんね。 詳しい飼育情報についても拝見させていただきました。 コリだけでなくたくさんの魚を飼育されているのですね。 さて、詳しいことは多くの方からの経験談が大変参考になると思います。 私自身は、コリとの混泳は主にグッピー以外は経験がないのでよく分かりません。具体的にコリがどの程度のストレスを感じているのかも分からないのですが、私もやはり流木や水草でコリドラス達の隠れ家を作ってあげるようにしています。確かに私が近づくと、ササーっと隠れてしまいますので、これは必要なんだと思います。 また、ろ過設備と収容匹数の関係についても、経験以上のことは分からないのです。 自分の家の水槽ではありませんが、これは限界を超えているのではと思ったところでは、45cm水槽に上部ろ過のウールマットだけで、グッピーとネオンテトラ系を各数十匹、コリドラスを3匹、ヤマトヌマエビ2匹、金魚1匹、そして30cmオーバーのセルフィンプレコを1匹、水換えは基本的に週1回1/2強、エサは1日一回のフレークフードとプレコ用タブレットという状態で、寿命で亡くなっていくグッピー達以外は、コリもプレコももう4年以上も丈夫に育っているように見えます。 つまり、収容匹数とろ過設備の問題は、飼育のスタイルによっても一概に言えないという部分があります。より客観的には水質の定期的な点検が必要だと思いますが、私はこれが面倒なので、魚の状態を見つつ適当に判断しています。 とはいえ、飼育環境も現状のままできっと大丈夫ですよ、ということを言いたいわけではありません。 魚の収容匹数が増えればろ過能力の増強は必然となりますので、その辺のことは十分に考慮しておいた方が安心して飼育できると思います。実際、自分の家でも現在は1つの水槽に対して2つ以上のろ過機を設置していますが、たとえ1つのろ過機が何らかの問題でうまく機能しなくなったとしても、もう1つがあるので水質の安定を保つことができます。 といっても、私も最初の頃は上部ろ過だけでした。 エサについては、コリ達には私も主に利用している冷凍アカムシをお勧めしたいです。解凍したアカムシをスポイトで取って水底にまいてあげると、コリ達は喜んで食べてくれます。 もちろん現在飼育されておられるのはコリドラスがメインということでもなさそうですし、冷凍アカムシを冷蔵庫に保管するのはご家族の理解が必要かもしれません。 タブレットや粉末のエサでもコリ達の慣れ次第のところがありますが、いずれにしましても、エサを十分に食べられているかどうかの観察が大切だと思います。 コリ達を驚かさないように、ジッとしながら隠れて水槽を覗いてみましょうね。 さて、現在お使いの砂は珪砂でしたか。 私も珪砂と同様に石英を主とする底砂を1つの水槽で利用しています。粒の大きさまでは具体的にお聞きしておりませんが、珪砂ならば水質にあまり影響を与えないと思います。 私の場合、他の水槽では水草用の土系の底砂や大磯砂などを使っていますが、これらはたまたまコリドラスの飼育を始める前に使っていたものを余っていたのでそのまま使っているだけです。 最初のお返事で現在お使いの砂でも問題はないのでは、とお答えしたのは、底砂を取り替える労力と出費のことを想像すると、まずは他にも問題となっていそうなことを整理してから、できる範囲で少しずつ改善していった方が良いのではないかと率直に思ったからです。 コリ達が砂を掘りながらエサを採取する様子はとてもかわいらしく、見ていて飽きません。粒径の小さな砂ならばエサの採取と同時にエラから余計な砂を吐き出すこともできますし、コリはきっと喜ぶことでしょう。 最初に書きました通り、底砂の汚れについては心配です。 私自身、コリの飼育を始めるまで底砂の掃除を十分にしたことがありませんでした。具体的な掃除の方法についてはすでに多くの方からご説明がありましたのでここでは省略させていただきます。別のスレッドでも砂の掃除について書かれていますので、ご参考にしてはいかがでしょうか。 水合わせについては、思いの外、いろいろな意見を聞くことができ、私も参考になりました。現在私は、新たな魚を導入する場合、メインの水槽には直接入れず、別のトリートメント水槽で様子を見るようにしていますが、この辺の説明もなしに、場合によっては購入してきた魚の水を水槽に入れてしまうととれるような発言は不適切でした。病原菌の流入は大変恐ろしいので注意が必要です。とはいえ、別の水槽をトリートメント用に立ち上げるということは、最初の頃の私には考えられないことでした。入荷直後の魚や、死体の入った水槽から魚を購入することは特に要注意だと思います。気をつけて下さいね。 長くなり大変見苦しくなりましたが、この辺で終わりにさせていただきますね。一度にたくさんのことをやるのはきっと大変かと思いますが、魚の飼育は楽しみの1つであるという気持ちでこれからも頑張って下さいね。 ここではたくさんの方からの経験談を即座にお聞きすることができ、大変勉強になりますね。 書き込み方も勉強不足で、皆様にもご迷惑をおかけしたかもしれません。後々になって、あの時、もっと考えてから丁寧に書いておけば良かったかなとか、やっぱり書かなければよかったかなと反省してしまいます。また皆様とご機会がありましたらよろしくお願いします。それでは。 |
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