ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/04(Sat) 01:22:34
我が家の水槽で初めての産卵しました。
最初の産卵から2週間経ちます。 親ペアはとても健康か相性が良いのか、全部で400程も産んでくれました。(^^/)
ところがしかし、、、(;;)
1回目グループ:
  200産卵して150匹孵化、80匹だけ生存
2回目グループ:
  15産卵して10匹孵化、5匹だけ生存
3回目グループ:
  120産卵して40匹孵化、20匹だけ生存
4回目グループ:
  50産卵して、半数程度孵化の経過、
とどんどん☆って悲しい限りです。
とくに2回目グループ以降、卵カビ化がはげしくこまってます。
環境は、
30*30*40H水槽、強めエアレーション
エーハイム2211、ろ材新規、水は親水槽のでスタート
週1回水換え、ベアタンク(ブキメラリーフ:酸性化の葉)
えさ@ブラインシュリンプ
(日本動物薬品株の自動孵化装置⇒週2回塩水換)
えさAテトラミンベビー(数ヶ月前開封。。まずい?)
初期pH6.9、現在7.8(なぜ!)
です。
生まれたての稚魚も年長組と混泳させてます。
卵も良くかびますが、朝生きていて夜帰宅してみつけた☆ったチビは、すでにカビだらけになってます。
どなたかアドバイスお願いします。

Re:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/04(Sat) 03:10:20
折角生まれてきた稚魚が死んでしまうのは悲しいですね。
私が感じたのは、水槽が小さすぎるのではないかということです。稚魚の大きさがわからないので、なんともいえませんが!
以前、私も小さな水槽でアドルフォイの稚魚を育てていましたが、あまりに過密なためか、お互いが突付いたりして怪我をする子が多く、全長1cmくらいになった頃から、怪我をした子の多くは死んでしまいました。かなり前のことですので、記憶があいまいですが、45cm規格水槽に100匹程度の稚魚を入れていたように思います。そのうち、怪我で死んでしまったのは5、6匹程度だったでしょうか。
でも、生まれた子の半数近くが死んでしまうなんて、どういうことでしょうね。
2度目の産卵以降の卵は、どこで孵化させているのですか?

Re:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/04(Sat) 12:23:13
>生まれたての稚魚も年長組と混泳させてます。

稚魚と年長組を混泳させると小さい稚魚はちょっかいかけられてそれで☆になる事があります。サイズに合わせて別水槽に分けてあげるのが一番ですね。

Re2:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/04(Sat) 17:31:13
アドバイスありがとうございます。
稚魚の大きさは5〜8mm程です。100匹程度います。
2回目の産卵は稚魚用水槽内で産卵箱に隔離しています。
その産卵箱の中で、特に3回目は2/3が卵状態でかびました。
そのときは箱の中でのエアレーションをしなかったことが原因と思い、今はエアレーションしています。これでカビてしまったらちょっとお手上げかなという気が。。。

Re2:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/04(Sat) 17:35:47
アドバイスありがとうございます。
孵化までは隔離していますが、孵化後は年長と混泳させてしまってました。今日、産卵箱を奮発して追加購入しました。といっても、産卵箱はこれ以上増やせないので困ってます。半月程度までの年長となら混泳させてもだいじょうぶでしょうか。

Re:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/05(Sun) 19:51:56
卵がカビる原因は
「卵を採取する時に卵表面の保護粘膜が取れる」
「その部分に水槽内の雑菌が付着する」
「過度のエアレーションにより水面から吸着した微細ゴミやホコリが卵に吸着する」
などが多いようです。

カルキを抜いた水道水で、プラケース隔離エア無しが最も孵化率が高いです。

孵化してからスポイトで水槽に設置した産卵ケースである程度育ててから、水槽内に放すのが無難ではないでしょうか。  

Re2:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/07(Tue) 00:52:39
なるほど、エアレーションも原因となるとは。。
酸素供給が重要と思ってました。
そういえば、エアレーションでできたうずであつまってかたまったごみ・カスに卵がうもれるとその卵は集団でかびてました。

採取した卵で、つかんだ指からすぐはなれてしまうものは、粘膜がとれているのでしょうか。

参考になりました。

Re3:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/13(Mon) 16:12:28
1.☆になる稚魚が増える原因
 @エサが少ない。
  もしくは食べれていないため餓死している。
 A水質悪化。

2.対策
 @餌を多くして、水替量を増やす。
  毎日換水が必要になる場合あり。
 Aブライン中心の給餌をする。
  フレークよりはブラインの方が水が汚れない。
  孵化したてのときは、24時間ブラインの海にしてもOK。
 B各個体に餌を均等に与える。(その1)
  コリは目が悪くエサ食いの下手な個体が多い。
  水上にあがってくる個体ばかり餌を食べている状況が続く時は、ブラインをしばらく水道にさらしておき、弱らせて沈下させても良い。
 D各個体に餌を均等に与える。(その2)
  大きな水槽より小さなプラケースで過密飼育したほうが各個体にエサが回りやすい。エサはいきわたるが、過密飼育期間が長すぎるとヒレの欠損などが発生する。
  たまに上から魚を観察すると、ヒレのトラブルが発見しやすい。

自己流の稚魚育成観ですが、参考にしてみてください。

Re4:ステルバイの稚魚が次々☆に。。。 2004/09/17(Fri) 00:42:57
レスありがとうございます。

1回目の産卵で生まれた子は、生後3週間で、1.5mm前後とかなり大きくなりました。
2週間前までヨークサックをかかえていたことを考えると、驚異的な成長のように感じなんだかうれしい気がします。
ここ数日は、一匹しか☆ってません。
大きくなって丈夫になった感じです。

ですが、2回目以降の産卵組はあいかわらず、産卵数の2〜3割程度しか残ってくれません。
1回目の産卵は、卵に栄養が多いか丈夫な子が生まれやすいのではという気がしています。

いろいろ考えましたが、大きさ別に飼育するのが一番と思い、小型水槽を追加しました(奮発)
これまで、大き目の産卵箱で小さなものを飼育していたのですがうまくいきませんでした。
餌が食べにくいのか(ケースの隙間)泳ぎが本水槽のものとくらべ、元気がない状態なのです。

あと、やはり水温25と26度では卵のカビの生える割合が違います。25度の方がカビが生えにくいです。

餌は、ブラインを与えていますが、仕事から帰ってくると(1日たつと)、ブラインのカスが固まってかなり水が汚れます。
23Lの水槽に1.5cmが60匹程度いて、1日にブラインを1g弱与えています。あげすぎなのでしょうか。
ブラインのおなかは、皆ぱんぱんに膨らんでオレンジ色になっています。

Cの過密飼育は、1回目の産卵の経験から、ヨークサックまもなくのか弱い稚魚にとっては、☆率が高くなるような気がしています。

新しい水槽では、Bの方法を試してみようと思います。

Copyright (c) yamyam. All rights reserved.
ご意見ご感想は yamyamまで.

コリドラス大好き! >> 飼育室 >> 病気QA集