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〜アスピドラス・ゴイアス繁殖 日記〜
/ 卵,孵化- / 11日- / 21日- /
All Photo & Text Credit M.S.Lab.

アスピドラス・ゴイアが繁殖したよ〜♪ (^^)
☆撮影した個体(チビ)は基本的に一番成長が早かった1匹を追いかけました、特に注記が無いときは同一個体です。
☆基本データ:(水温24℃,pH7.4,GH8,KH6)貝殻混じりの細かい砂(海砂)の湧水水槽、アエネウス×3,オウラステグマII,パスタゼンシス・パスタゼンシス×3,アク トゥス×3の混泳水槽
☆産卵データ:産卵場所(エアレーションの泡が当たるガラス面),30〜40粒(食卵された可能性あり),孵化まで(推定)4日
☆親水槽に取り付けた産卵・育児箱にて飼育

22日目




23日目

尾鰭に雉羽模様が現れる・・・もうそろそろ育児レポートも終了かな?緑の前でパチリ!記念写真


プラケースを大きなもの(アロワナの幼魚用のもの)に換えて更なる成長を・・・・

[まとめに]
結論からいうと、途中産卵・飼育箱のキスゴムがはずれて1匹見つからなかった(食べられた?)のとヨークサック(栄養袋)が吸収できずにカビてしまった1匹を除けばみんな元気に大きくなりました。
アスピドラス・ゴイアスの繁殖について何も資料が無く悩みばかりだったのですが、以前ハスタータス君を育てたときに比べると圧倒的に楽な育児でした・・・餌はよく食べるし(それでも最初はオロオロしっぱなし)泳ぎ回るといっても底をうろうろするだけ、しかも体は大きいので胎目用のケースが最初から使用できたし・・・何よりわずか3週間で親との混泳も可能な成長の早さ!毎日成長がわかる楽しみがありました。
今回の育児で気付いたのは餌の重要性・・・“ベビーフードE”(テトラ社)→“エコモ”(クロマ社)→“アルテミア”(マリンアート社)→“イトメ”と変わるたびにそれをいち早く食べた個体に変化(色・成長速度)が現れました・・・おそらくは前の段階で偏った栄養が補給されたからだと思うのですが、比較実験をしてはいないので断言はできないのですが・・・次にはそこを確認したいと思います。

/ 卵,孵化- / 11日- / 21日- /
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