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あんとしあにん [070回] 2004/05/14(Fri) 23:52:45 ID: |
| ◆テツヒロさん
こりばんは! ありがとうございました。結構長期間使用できるということですね。
前回『次は買わない』と書きましたが、それなら次はOT-60も検討対象です。30は…(==;)
コリ水槽で外部その他をやっていませんので、金魚水槽でのデータになります。ろ過に関してはコリでも金魚でもグッピーでも大差ないでしょうし、むしろコリよりはるかに大食漢なので参考にはなるのではということで書きます。ではなるべく簡単に。(長文失礼します。)
@上部:ろ材ウールマット
→安いが侮れない。立上げ後亜硝酸が出る期間はかなり短い。詰まりが起こるとろ過しなくなり、NH3が検出されたりした。4〜5枚のマットを上から2〜3週間周期で交換。1ヶ月以上放置すると季節によっては危険な場合有り。白濁経験多々有り。
A上部:粒上ろ材+ウールマット
→2週間おきに一番上のゴミ取りマットを洗えばOK。水質を調整したい時、色々なろ材を好みの量出し入れできるのでお気入り。量もかなり入る。水質長期安定。@に比べ白濁経験少。半年に1回掃除。やらなかった時に水ミミズ発生経験有り(汚れがたまり易い?)。
B底面(吸上げ):大磯
→週に1回水作フレンドで底砂を洗浄しながら換水。バクテリアを残したいので、洗浄する面積は1/2〜1/3。次の週に残りを洗浄。フィルターと砂の間にウールマットをのせると詰まった。乗せなければ長期安定。底面を導入している水槽で水が腐ったような臭いを感じたことは少ない。お気入り。ネット上でよく言われるほど管理が面倒とは思っていない。エアー吐出量・水中モーター・底砂等で性能が異なるのでその点予測しにくい欠点有り。
C外部:単発での使用経験無し。恐らく単発でもかなり優秀。高価なのがたまに傷。
D水中:単発での使用経験無し。水草水槽チャレンジ時に購入。お魚水槽では評価低め。たぶんもう買わない。
どのフィルターでも単発で使って過密飼いだといつか水質が悪くなったり病気がでたりしますね。どれをどう組合わせるかで迷います。
注)水質は週1回換水直前にNO2,pHを中心に測定します。立上げてからの期間が短いと水曜日に中間データとります(今のコリ水槽)。最近NH3,NO3はたまにです。GHとKHは極たまにしか。P測定試薬は最近切らしてます。
こんな感じでいかがでしょう。 |
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