
底床保温と光合成の気泡で、上に向かう水流ができるので、その流れを殺さない様に、フィルターからの水流に注意して、”死に水”ができないようにレイアウトを考えました。
もちろん、水草への光の当たり具合、成長後の大きさ等も忘れてませんよ。(^_^ )

スキャナの画像で分かりにくいですが、光合成をしています。
リシアの先端に白く見える物は、全て光合成の気泡です。
ここまでCO2を添加すると、まるでエアーポンプをいれてる様です。
グロッソとリシアは、CO2を入れないと枯れてしまいますが、あまり入れすぎると、魚に良くありません
エビの方がCO2濃度に敏感なので、魚より先に死んでしまいます。

今まで添加剤は入れない主義だったのですが、CO2を入れるようになって、ブライティ K は毎日添加するようになりました。
水草の成長がいちじるしく早いので、カリウム不足に陥るようです。
グリーンブライティは指定量の1/3ぐらいを添加して、成長の早い水草の先端が、白くなってきたらフローラプライドに切り替える。入れすぎは即、苔の発生につながるので、常に少な目を心がけるようにしています。
マダガスカル・エンシスが横に伸びているのは光量が強すぎる場合が多い。
うちの水槽はCO2濃度を上げる事によってバランスを取っています。